イボと同じくらい気になるのがホクロではないでしょうか?
皮膚の色素が薄い方はホクロの数が多い、、、というよりホクロが目立ってしまいます。

中にはホクロが多い人に対して「ホクロマン」などど心無いあだ名をつけられる人もいるくらいです。
気にならない人はいいですが、気になる人は本当に悩んでいます。

そのホクロの数の多さもそうですが、目立つ場所にあったり、大きさが大きかったりすると、ホクロなんてない方がいい!と思うものです。

私の友達に(女性)唇にホクロがあった子がいたんです。
友達は本当に悩んでいて、高校生に上がった時に、レーザー治療でホクロを除去したんです。

高校生という区切りがそうさせたのかもしれませんし、本当の意味で生まれ変わりたかったのかもしれません。

私から見たらその唇のホクロはあまり気にならなかったのですが、当の本人は小さい頃からコンプレックスに思っていたようです。

そもそもホクロとは何なのでしょうか?
ホクロとは皮膚にある特定の箇所に、メラニン色素を持つ細胞が集まってできた、皮膚の異変(母斑)の一種なんです。

ホクロで悩んできた方々から白羽の矢が立ったのが、イボのケアで有名な艶つや習慣なんです。
イボが治るのなら、ホクロにも!
と、すごい期待感を持たれた艶つや習慣。

実際、艶つや習慣の口コミでは、艶つや習慣を使ったら盛り上がっていたホクロが平になった。
気になっていたホクロが薄くなった。
という声が届いているようなのです。

でも、根本的なことを言わせていただきますと、艶つや習慣にはホクロを消したり、薄くしたりすることは出来ません。
その口コミの方々は本当に稀なケースと言わざるを得ません。

イボとホクロの違いを挙げますと・・・。
イボは紫外線によって老化のダメージを皮膚の細胞が受けた時に、特定の箇所にターンオーバーが正常に働かず滞ってしまいできるもの。

ホクロは紫外線から身を守るために反応して、皮膚にメラニン色素がある条件で特定の箇所に集まったもの。

どちらも紫外線に起因していることは似ていますが、実際皮膚に起こる変化では同じでも、その原因も治療法も違うということです。

簡単に言いますと、皮膚の表面に出来るのがイボ。
皮膚の内部に出来るものがホクロということです。

ただ、艶つや習慣の成分から鑑みて言えることは、艶つや習慣はホクロを無くすことは出来ませんが、ホクロを構成しているメラニン色素には十分接触を図ることが出来ることは分かっています。

ですから、艶つや習慣を使うことで、今出来ているホクロが増えることや、色が濃くなる、ということを防ぐことは可能であるのです。

ですが、あくまでも艶つや習慣はイボと角質粒を改善するジェルであります。

そんなホクロでも悪性と良性があるので注意が必要です。
悪性と良性の見極め方をご紹介しますので、是非参考にしてみて下さい。

顔周辺、手、足にホクロと思わしき黒い色素があり、それが急激なスピードで大きくなってきたら、それは悪性の可能性が高いです。

また、黒い部分と元々の肌の部分の境界線が、あきらかに曖昧になっている時はグレーゾーンです。

どちらかの症状が見られたら、きちんと専門のお医者さんへ行かれて、レーザー治療なり、専門の治療を受けましょう。

⇒艶つや習慣の公式サイトはこちら