妊娠中からイボがあったけれど、ケアすることが出来なかった。
産後、急にイボが気になるようになった。
そんな声が聞こえてきています。

妊娠や出産は実に女性の身体の転換期なんですね。

それは、ホルモンバランスの乱れが大きく関係しています。
女性は子供を産むことで、どれだけの身体うちの変化を実感することか。
それは、想像以上です。

ですが、出産は嬉しいこと、めでたいことでありますので、あの陣痛を耐え抜いた後なら、痛みには強くなります。
でも、一人の女性として見た場合、たかがイボを思われがちですが、妊娠中我慢してきた分、解放されたかのように些細なことも気になり出します。

妊娠中にお薬が飲めないのは当たり前ですが、産後は授乳でまたお薬は飲めないのです。

それじゃあ、思い切って皮膚科へ行ってイボの治療をしてもらおうか。
そう思っている方もいらっしゃるかもしれませんので、病院での治療法を簡単にまとめました。

〇レーザー治療

イボを丸ごとくり抜く方法です。
麻酔をするので痛みも感じにくいです。
ピンポイントで除去してくれるので、傷跡も残りにくいです。

ただし、通院3カ月~半年が必要となります。
また、保険適用外ですので1mm2.000円~5.000円と、病院によって幅が広いです。

〇液体窒素

-196℃の液体窒素で綿棒のようなものの先を凍らせて、イボに押し付けて低温火傷を起こし焼き切るという方法です。
これは、麻酔をしないので強い痛みを感じます。

また、処置後は傷口から他のウィルスに感染しないようにケアする必要があります。
治療期間は3カ月~1年。
保険が効くのでレーザー治療よりは安いです。

ここで、産後に相応しい治療法なのか減点法を用いてみます。
まず、レーザー治療では、通院3カ月~半年となっています。

産後、まだまだ手のかかる赤ちゃんを連れて病院になど行かれませんし、誰かに預けるにしても、そう何回も預けて病院へ行くわけにもいきません。

そして保険適用外で費用がかかること。
これから赤ちゃんにこそお金がかかってくるのが現実。
減点法でいきますと、レーザー治療は難しい気がします。

液体窒素はどうでしょう。
まず、痛みがあるということ。
これは、母乳と直接的な関係はないかもしれませんが、産後デリケートな身体には痛みはキツイと思います。

そして、処置後に傷口を守っていく必要があるようですが、赤ちゃんを一日何度も何度も抱っこしたり、オムツを替えたり、目まぐるしい忙しさの中で、傷口まで構っていられません。

それから、液体窒素でも通院期間が長いことは難点ですね。
減点法でいきますと、液体窒素も難しいですね。

ダメなことばかりお伝えしたくはありません。
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