首のイボと一概に言っても、様々な種類があります。
見た目の形や色が違うもの。
大きいイボがひとつドカンと出来ているもの。

小さいイボだけどたくさん出来ているもの。
広範囲に渡って出来ているもの。

どういうイボにしても、要らないものですよね。
ですから、その治療法を探す訳ですが、いきなり病院へ行くのを躊躇う人もいるかと思います。

初期段階なら自分で治療することも出来るのです。
民間療法を知っておくといいですよ。

ここで、首のイボに効くとされている木酢液というものをご紹介したいと思います。
首のイボにはヨクイニンや市販薬、化粧品などの選択肢もありますが、敢えて木酢液をご紹介するのは、あまり知られていないからです。

正しい知識を身に着けていれば、首のイボのケアにも選択肢が広がります。
そもそも木酢液とはどういうものなのでしょう。

木酢液とは樹木から抽出されるエキスのことです。
主成分は酢酸ですが200種類以上の有効成分が含まれているんです。

どういうプロセスかと言いますと、木材を木炭にするためには炭焼きをしますよね。
炭焼きをするときに出る水蒸気を冷やして、液体にしたものが木酢液なんです。

この木酢液、作った直後は有害な成分が含まれているので、数カ月置いた状態から濾過して有害物質を取り除いてから使う仕組みになっています。

一見、樹木から出来ている木酢液と首のイボとは結びつかないイメージですよね。
木酢液が首のイボに効く驚きの理由を解明していきます。

木酢液は殺菌、消毒の効果があるのです。
新しく代謝を活発にして肌を綺麗にする働きがあるとも言われています。
その効能が首のイボにドンピシャなのです。

ちょっとここで追記しますと、首のイボには2種類ありますよね。
加齢が原因で起こる老人性イボ。
感染経路を持つウィルス性イボ。

この木酢液は、老人性イボにもウィルス性イボにも効果アリなんです。

ただ、木酢液を首のイボに使う場合にいくつかの注意点があるので気を付けましょう。

木酢液は酸性なので刺激が強く作用してしまう場合があります。
ですから、首のイボに使う時は原液で使うのは絶対にNGです!

必ず水で10倍薄めてから使用するようにしましょう。
また、イボを早く治したいからとつけすぎてしまうのもNGです。

たくさん塗ったからと言って、それが即効性に繋がることはありません。
使う時はガーゼやコットンに含ませて塗ってから、その上に絆創膏をつけて30分後に剥がす方法をおススメします。

この作業を2週間から1カ月続けていただくと、あら不思議!
イボが改善されています。

ですが、木酢液で肌が赤くなったり、痛み、痒みが出た場合は、すぐに使用を中止して下さいね。

木酢液は今では様々なメーカーから販売されていますので、手に入れるのも簡単ですが、木酢液と謳っているから何でもいいのでは?
と思わないで下さい。

質の悪いものは発がん性物質などの不純物が多く含まれている場合があるのです。
必ず、不純物のない原液100%のものを購入して下さいね。

今では木酢液の専門店もありますので、より安全な買い方をして下さい。