知らない内に首にポツポツが出来ていた・・・。
それがイボと知った時のショックは忘れられません。

首のイボには様々な原因が考えられますが、その中でも老化による首のイボの存在を知ってしまい、更にショックでした。

それでも、治療をして無くなったはずだった首のイボが、また出来てしまった時・・・。
そうです、再発してしまった時は、更に更にショックでした!

首のイボは一旦治療して治ったものだと思っていても、再発してしまうパターンが多いことを知ったのでした。
私のように、再発にショックの2乗を受けている方。
それが首のイボの特徴と言われても、黙って引き下がることは出来ませんよね。

治療しても新たに首のイボが出来てしまう、その無限のループに巻き込まれないように、しっかりとした再発予防をしなければなりません。

首のイボが出来てしまったものを治療することは元より、それと同じくらい首のイボの再発を防ぐための勉強をしていきましょう。
まずは、首のイボが出来てしまうその原因をおさらいしていきましょう。

〇紫外線
一定量を超えてしまったダメージによってイボを作らせてしまう。
紫外線を浴びることで体が疲労して、新陳代謝が落ちることで、お肌の生まれ変わりの周期を乱すことが原因。

〇加齢、老化

〇摩擦
首周りの服ハイネックやアクセサリーなどの擦れで摩擦を起こしていまう。

〇肥満
肥満にによる新陳代謝の低下によって、身体の解毒作用がうまくいっていないことが影響する。

〇ウィルス
首に小さな傷があったら、そこからヒトパピローマウィルスという感染性ウィルスが侵入してしまって、首のイボになってしまう。
感染するので注意が必要。

これらの原因で首のイボが出来てしまうことが分かりましたが、再発防止するにはどうしたらいいのか?
それの答えは二つ!

①保湿
②紫外線対策

顔にはしっかりスキンケアしていても、首までスキンケアしていますか?
と聞かれたら、NO!という方も多いのではないでしょうか?
首だって大事な部分。

顔には綺麗なお化粧をしていても、首が残念だと、それだけでマイナスなイメージがついてしまうもの。
特に、首は一番顕著に年を表してしまう部分です。

その上、イボが出来てしまうなんて最悪ですよね。
ですから、スキンケアをするなら、首にもきちんと潤いを与えてあげて下さい。

首のイボのスキンケアに追随して、首元の紫外線対策も重要な課題です。
顔にはUVカットクリームを塗るのに、首には忘れてしまいがち・・・。
という方も多いと思います。

ここでも、顔と首の格差が生まれているように思います。
首は顔と同じくらい、紫外線を浴びています。
ですから、一年中、季節も関係なく、首元にもUVカットクリームを塗ってあげて下さい。

首元にたっぷりの潤いを与えること。
これこそが首のイボの再発予防対策となります。

結局、最初に首のイボが出来てしまった時と同じケアが必要な訳ですが、再発は保湿、紫外線対策が完璧じゃなかったから繰り返すのです。
まだまだ足りないのです。

再発防止には過剰なくらいのスキンケア対策が必須です。